【ノストラダムスの大予言】著者・五島勉氏 _子供たちに謝りたい …

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ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。

昨日のMr.サンデーに五島勉が出演されてました。

うわあ、ずいぶんおじいさんになられましたね。

さてこの五島勉は知らなくても、その著書「ノストラダムスの大予言」は我々の世代なら知らない人はいないでしょう。

1974年代に出版されベストセラーになった本で、その内容が

「1999年に人類は滅亡する。予言的中率99%の預言者ノストラダムスの予言書に書かれてあるのだから間違いない!」

というショッキングなものでした。

まあ当時の子どもたちはみんなこれを信じてましたね。

団長もこの本はシリーズ全部(全5巻だったかな?)読みましたよ

この通り1999年に死んじゃうとしたら、団長は35歳でした。

なんでこの本がここまで信じられたのか?

この時代はなにかというと世紀末的な物語が流行ってました。

まず地球の上の石油が20世紀中に掘り尽くされエネルギーの無い未来がすぐそこまで来てるっていわれてました。

そしてそれが現実のものとして起こったのが石油ショック。

その影響でなぜか紙不足となり、みんなスーパーで徹夜で行列してトイレットペーパーを買うという事が起こりました。

小学生だった団長は、トイレットペーパーはピンと来ませんでしたが、ジャンプのページ数が100ページ以上薄くなり、さらに100円から130円に値上げされたのは覚えています。

そして続いて小松左京の日本沈没がブームになりました。

まず日本列島が沈んじゃうんだ!日本人が一番に死ぬんだ!!

って恐怖にかられました。

それと同時期に流行っていたのが楳図かずおの漂流教室。

人類が滅んだ未来にタイムスリップで飛ばされ、しかもそれはそんなに遠くない未来だったというショッキングな漫画。

現実で石油が掘り尽くされ、日本が沈み、近い未来には人類全てが滅んでしまうという世紀末へのジャブの連打!

そしていよいよ真打に登場したのがこのノストラダムスの大予言でした。

人類が本当に滅んでしまう、それも1999年に!

こりゃあもう子どもはみんな信じてビビりまくりますわ。

結局恐怖の大王はやってこなくて人類は21世紀を迎えるのです。

いやいやいやいやいやいや、謝るのはあんたじゃなくて、結局やってこなかった恐怖の大王さんでしょ。

子どもの頃散々ビビらせておいて挨拶もなしかよって言いたいわw

いや、まあ本当は来なくてよかったんだけどね、人類滅亡。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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