ど根性ガエルの登場人物たちの思い出話

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MK団(メタクソ団)二代目団長、マタンキ角南です。

今週末からあの「ど根性ガエル」のドラマが始まります。
ドラマは中学卒業から15年後、30歳になったひろしたちの物語になるそうです。
ピョン吉の声が満島ひかりさん。誰、それ?
千々松幸子さんでやってほしかったなあ。

マンガに関していえば、団長はだいたい9巻ぐらいのあたりからジャンプを買って読み始めました。
小学校1年の終わり頃でした。
ジャンプを読み始めたのは他の子どもより少し早めでした。

以下はウィキペディアなどには載っていない、記憶だけを頼りに書いた思い出雑記。
登場人物に関する思い出って、主人公よりまわりの脇役の人たち。
特に大人になってくると、今の自分と同年代の人たちの方が親近感持てます。
なので年長者からw

登場人物の思い出。

町田先生
教師生活25年の町田先生ですが、連載当初は「教師生活20年」でした。
語呂が悪いのかいつのまにか「25年」になりました。
大卒でしょうから町田先生、若く見積もっても48才。
当時はおじいちゃん先生(総入れ歯です)と思ってましたが、いつのまにか追い抜いてしまいました。

南先生
フルネームは南よし雄。
連載当初は、当時の国民的スーパースター長嶋茂雄がモデルで、女生徒からも人気の2枚目先生でしたが、いつの間に独身イマイチの2枚目半に。
さらに後期にはガニ股でボロアパートに住み、ポンコツの自家用車に乗るという完全なお笑いキャラへとどんどん転落していきました。
同僚のヨシコ先生を追いかけていましたが最終的には素朴で地味な田舎娘、魚屋(ゴリライモの店)の店員はっちゃんと結婚。
何となくだけどめぞん一刻の三鷹とかぶるのは団長だけでしょうか?

梅さん
フルネームは佐川梅三郎。
宝ずしに住み込みで働くすし職人さん。
「空手8段」などという無茶苦茶な設定だけど、子供心に「空手が最も強い格闘技で、しかも八段!」なので、ケンシロウが登場するまでジャンプ最強キャラと思ってました。
もともと孤児で、毎年クリスマスにはサンタに扮し自分の育った孤児院にクリスマスケーキならぬクリスマス寿司を届けたりしています。
最後はあこがれのヨシコ先生と婚約しましたが、なぜか最終回でハワイに宝寿司の支店を出すために単身赴任していきます。

吉沢京子
転校生でひろしに一目惚れされ、恋人に。
ちなみに(たぶん)ファーストキスは南先生。水泳の授業で人工呼吸マウスツーマウスと称してキスされます。
今なら完全にセクハラ教師ですなw
フルネーム「吉沢京子」というのは作者が女優・吉沢京子さんから取ったものと思っていたけど、作者の名前が「吉沢やすみ」なのでひょっとしたら作者自身の奥さんか恋人の名前かなと思ったりもしています。
ドラマは前田敦子じゃなくて上戸彩でやってほしかった……

ひろしのかあちゃん
女手1つでひろしを育てるシングルマザー。
ひろしの父ちゃんは若くして死んでたのだと思うけど、詳しい描写は無かったと思います。
すごく老けて見えるけど実は34歳で、京子ちゃんのお母さん33歳と1歳違い。
このことでひろしがすごく悩むという回がありました。
アニメではなぜか京子ちゃんのお母さんの方が1歳年上になっていますが、ストーリー的にはどちらの方がおもしろいのかなあ。

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ど根性ガエルの思い出、まだまだいっぱいありますがまた続きは今度。

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