ど根性ガエルの登場人物たちの思い出話(続き)

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MK団(メタクソ団)第二代団長、マタンキ角南です。

ど根性ガエルの思い出話ばかり書いてるな(^^;
まあ、今ドラマでやってるからですけど。

登場人物の思い出。(その2)

くに子ちゃん
ひろしのトレードマークのサングラス。
ドラマ見てて驚きました。
「亡くなった父ちゃんの形見」って。
オイオイ、原作ではあれは初恋の女の子、メガネ屋のくに子ちゃんが引っ越すときにひろしに
「これを私だと思って」
とプレゼントされたサングラスだったぞ。
2ちゃんねるの実況板見てたら一斉に突っ込み入ってました。
こんな古い設定覚えてるのは団長ぐらいかなと思ったらみんな結構知ってるんですね。
まあそうすると後々くに子ちゃんを出さないといけなくなるからだろうけど。

あとバクマンでも書かれてましたが
「あのサングラスひとつでキャラクターデザインのインパクトが全然違う」
って。たしかにその通りですね。

原作では後に登場しましたが、ちょっと好きになった男の子には片っ端からサングラスをプレゼントするという小悪魔的なキャラの女の子だったようです。

マリア
猫のマリア。
ピョン吉のガールフレンド(カエルと猫なのに)
準レギュラークラスのキャラだったがいつの間にいなくなった。
そのおかげでピョン吉には後に別の恋人が出てくることに。

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ミサ子ちゃん
ひろしの後輩、五郎のガールフレンド。
小学校5年生。
原作ではほとんど出番なかったような。
アニメでは五郎といつも一緒にいたイメージ。

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くじら
新八(しんぱち)
最初はそこそこ出番があったがいつの間にか消えたキャラ。
他にも金持ちのボンボンのキャラもいたと思うが名前忘れた。
全員転校生。
くじらはガタイが大きいだけの弱虫。
新八はひねくれ小僧。
この時代のマンガは、作者がアイデアに詰まると転校生として新キャラを登場させ2、3週しのいでました。
キャラが立たなければそのまま消えていきます。

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