生徒諸君!てまだ連載してたんですね

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ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

団長には2歳下の妹がいます。

マンガ好きの兄妹でお互い買ってきたマンガを交換してました。

なので少女マンガも結構読んでます。

生徒諸君!もその一つでした。

団長が中学から高校まで。(実際は大学まで。8年も連載が続いていた)

最終回まで読んで家には全巻揃っていました。

ナッキーがお金持ちのお嬢さんで明るいキャラだからちょっと気がつきませんが、次から次から不幸に見舞われる、彼女はホント持ってない人ですよ。

ナッキーだけが不幸じゃなく周りにも影響及ぼして、恋人(候補)は死ぬは、親友はレイプされるは。

少女マンガでいいのか、こんなの(汗)

普通の女の子だったら鬱になって最低3年は引きこもりますなw

2003年になって始まった続編「生徒諸君!教師編」は読んではいませんが、大人のナッキーが教師になったということと、結局岩崎くんとは結婚しなかった(←この時点で読む気が失せた)ということだけは知ってます。

今回ネットのニュースで作者の庄司陽子先生が指の手術のために休載するということで、2016年、まだ連載が続いていることを知りました。

「生徒諸君!ー最終章・旅立ちー」休載、庄司陽子の指の手術のため

しかし今回の驚きはそこじゃなかった。

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誰、これ?

え……これがナッキー?

団長が知ってるナッキーって、たしかこんな感じなんですが。

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ナッキーも歳を取ったということか!?

しかしいくら何でもこれはひどいw

なんかやっぱりもう読まない方が良さそうです。

他にも「え、まだ続いていたの?」ってマンガがありますね。

ドカベンとかキン肉マンとか。

それらはまた今度。

ではマタンキ。

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コメント

  1. 松子 より:

    2016年の最新では、ナッキーは岩崎を振った後、岩崎と付き合ってた教師時代から、ナッキーに目をつけて色目をやたら使ってた、トビオって11歳年下の元生徒とくっつきます。
    このトビオ、沖田の生まれ変わりとかいう人もいますが、とんでもない、性格は全然違うます。女性関係にストイックだった沖田とは対照的に、中学のころから11歳年上の担任教師のナッキーをやたら誘惑しようとします。(そのころ岩崎と付き合ってたにも関わらず)、で旅立ち編でナッキーが岩崎を舞と田村の結婚式で振ると、今度はナッキーの留学先やら、さらにその後帰郷するナッキーの田舎に押しかけて、やたらナッキーを誘惑しようと居候。
    しかも、戦場カメラマンという危険な職業を選んで、ナッキーに心配かける。さらに戦地でマリナというアラブの女性にも手をつけて、マリナが日本にトビオを追ってきたり、そのしりぬぐいをナッキーにさせたりして、もう破天荒な男。

    で、今はナッキーが37歳トビオが26歳ですが、マリナは勝手のナッキーの信者の男弓岡という男性が引き取り、トビオは、何事もなかったかのようにまたナッキーに猛アタック、そしてついにナッキーも、岩崎に自分は教師の道は一人で行くといったのに、そのトビオととうとう一線を越えカップルになります。

    で、今はナッキーとトビオのラブラブストーリーになってます。トビオって男は沖田の生まれ変わりどころか、いつもナッキーを陰でささえてた控えめな沖田とは正反対。

    図々しくナッキーを常に誘惑し(岩崎がいた頃からです)しかもナッキーの両親や他人には「ナッキーは俺と同じ目をしてる、俺も孤児だから、子供のころ両親に愛されなかったナッキーの気持ちわかる」とかかっこいいことばかりいい、マリナのことも、「これからは責任とってマリナのことも尚子(ナッキー)同様守る」といいつつ、結局は弓岡という男に丸投げで何もしない。

    ナッキーの田舎の家に居座って、先輩住人のフィンランド人のヨアキムも自分が家の主かのようにこき使う。かっこいいこと言う割には、自分本位に行動し、他人をハラハラさせてばかりで、本当ジャイアニズムな男(ジャイアンの方が女性には誠実なような)

    はっきりいって、こんな男とくっつくなんて、もうこの漫画はヤキが回ったのか?それとも、庄司先生は本当は沖田の性格をこのトビオのような破天荒にしたかったのか?でも当時は若く編集部からngがでたから、それで沖田を寡黙で男らしいのにしたのかって思う(たしかにトビオのようなわがままで性的なことばかり成熟してて、ほかは子供っぽい男は読者ウケ悪いだろ)
    で、今は年取って自由に書けるようになったので、それでこのトビオにかまけてるのかと思います。本当に書きたかったのは、このわがままで図々しくて、性的なことだけ成熟してるトビオだったのでは?

    岩崎はもちろん沖田でさえも、どうでもよかったのか?って思います。本当、ナッキーもせっかく学校創立という偉大なことをやってるのに、岩崎を振ってこんな男と一緒になるようじゃあ、もう尊敬もできない。

    他にはフィンランド留学の時の男友達のヨアキム(日本に来てナッキーの田舎の家の家政夫もしてる)や、今の学園の先生になってくれた盲目の真田先生もいますが、この二人の方が、トビオよりはよほどマシです。せめてこのふたりのうちのどちらかだったら、まだ許せたか?
    トビオって本当沖田と違い、いいところを見つけるのが難しい。見た目的にも中学の時は小柄だったのが、成人すると20㎝以上も身長が伸びるという不自然さ(中三で165㎝ぐらいの男が成人して190㎝近く、岩崎はバスケマンだからわかるが、スポーツもしてないのに、日本の男は調べたら中三の時から伸びてせいぜい10㎝ぐらいです)

    本当、性格も見た目も気持ち悪い。こんな男に肩入れする今の作者が信じられない。まあこんな男じゃあ当時ngがでたはずだわ。とにかくひどい。ナっキーもこんなのと一緒になるなんて安っぽくなったって思う。まあ岩崎をこっぴどく振った時点で読者に嫌われましたがね。まあナッキーとトビオのカップルはあまりよく読者に思われてないですね。

    • 松子さん。
      長文解説ありがとうございます。

      一応、ナッキーと岩崎くんとは付き合った時期もあったんですね。
      一時期でも付き合えたんなら男性読者としては少しは納得出来ます。
      現実でもあこがれの女性と付き合ってみたら
      「うわっ、面倒くさい女だったんだなあ」
      とわかって幻滅することがありますけど、きっと岩崎くんもそう思ったことでしょう(^^;

      ダメンズやDV男と付き合う女性って、不幸になるのがわかっているのに何故かそういう男とばかり付き合うんですよね。
      ナッキーもそんな匂いがぷんぷんします。
      まあ順風満帆な主人公のマンガなんて面白くありませんから、庄司陽子先生もあえてこうしてるんだと思いたい。

      でも最後はやっぱり読者が納得するような形(まわりまわって岩崎君と結婚)で幸せになってほしいですね。

  2. 松子 より:

    いえいえ、それがあの漫画じゃあ、ナッキーの方が、中学の担任をしてた時に、岩崎と付き合ってたんですが、トビオって当時の生徒は、それを知ってるにも関わらず、ナッキーを誘惑してたんです。「お前の心を知っている」「ハグは男の方からするもの」といってナッキーを抱きしめたり(11歳も年上の女をです)

    ナッキーはそのころから、生徒の問題を岩崎に全然相談せずに、岩崎はそれで不振に思うのですが、ついに、ナッキーは日本の教育の疑問を感じ、フィンランドへ教師留学に行きます。その前に岩崎をナッキーから捨てるんです。

    ナッキーを愛してた岩崎はそれで号泣しますが、最終的にはナッキーを許す。

    それを知ったもと生徒のトビオは、ナッキーの行く先々に付きまとい、フィンランドまで押しかけていき、ナッキーを強姦しようとするが、ナッキーに拒まれて、その時は退散しますが、その後ナッキーが、自分の学校を設立しようと、故郷の田舎に帰ってからも、若くして戦場カメラマンになっていたトビオは
    ナッキーの田舎に今度は押しかけ、日本にいるときは居候します。フィンランドでナッキーを好きになった、ヨアキムという男も田舎に押しかけますが
    ヨアキムは居候だけでは悪いと思い、家事の苦手なナッキーの代わりに、家政夫とナッキーの学校の外国語教師をやるなど、ナッキーに尽くすのに対し

    トビオは、口先だけは「ナッキーは子供のころ親に虐げられてて、俺は孤児だから気持ちわかる」ときれいごとばかり言う割には、

    戦地に行ったときに、迫られて抱いた、マリナという女性がトビオをおっかけてきたときもその世話をナッキーに託したり(まあ、トビオはけがをしてたのでってのもあるが)

    口先だけは、これからはナッキーとマリナ両方を俺は守るとか綺麗事いう割には、
    トビオをあきらめたマリナの今後の世話を今度はナッキーの父親と、ナッキーのことが好きな弓岡というプランナーに押し付け、マリナに関しては何もしません。

    その後も何事もなかったのように、ナッキーの家に居候して、口先では綺麗なことばかり言うので、ナッキーもその気になり、ついに二人は結ばれますが。

    なんか、このトビオっての本当女性の私が見てもあざどい男です。

    トビオは亡くなった沖田の代わりとか言ってる人いますが、沖田は寡黙でさりげなくナッキーを見守ってた男なので、こんな自分が抱いた女の世話をナッキーやその他の人にさせたり、図々しく居候してるのに、ヨアキムのように家の手伝いとかもせず、自分の好きな仕事ばかりして、帰ってきたら今度はナッキーに付きまというという男。

    沖田と一緒にしたら、沖田に失礼なキャラです。まあポジション的には一緒なんでしょうが、性格が全然違う。

    今思えば、作者が当時(ナッキーが生徒だったときね)本当に書きたかったのはトビオだったが、このとおり、女性読者ウケが悪いトビオなので、当時は作者は若かったので、編集部からNGが出て、代わりに女性のウケが良い沖田というキャラにして、
    でもどうしてもトビオの方が書きたいから、沖田は山で遭難させて、もう、そろそろ作者も年齢的に大御所になってる、新しい教師編からトビオを書いたって感じします。

    生徒諸君は生徒編は、沖田の人気もあって、大ヒットしましたが、これがトビオだったらここまでヒットしなかったって思いますね。

  3. 松子 より:

    ちなみに岩崎君ですが、ナッキーに振られた後、アメリカに行きますが、当分はナッキーに未練がありましたが、シェリーというアメリカ人の看護師さんと知り合い、恋に落ちて、二人は結婚します。
    もうこの作者は岩崎にはなんの未練もないような。ナッキーはそれを知って安堵しますが、岩崎は本当なんだったのか?って思います。あと沖田も

    本当に書きたかった男はトビオだったって読者は裏切られた思いって人が多いです。

  4. 松子 より:

    あと、マリナですが、弓岡って男と結婚します。トビオが弓岡に押し付けて弓岡と今度はマリナが恋に落ちるなんてなんかご都合主義的すぎます。

    トビオって本当、わがまま放題で、得ばかりして、本当はこの男が生徒諸君の主体だったって思うと、裏切られた思いです。

  5. ジンジャー より:

    松子さんのご意見は、あまりにもトビオに対して憎悪と偏見に満ちています。彼という人物が全然理解できていないですね。書き込みを拝見する限り、トビオの悪い面ばかり目について、いいところを完全にスルーした内容で、悲しかったです。

    トビオは元々沖田君と同じく、父ひとり子ひとりの家庭で育った。そんな父親の職業は戦場カメラマンで、とある日戦地で爆死して残ったものは血まみれのリュックだけだった。その直後にナッキーの学校へ転校してきた彼は、孤独で心を閉ざした少年でした。最初の方の憎らしい態度ですが、立場ゆえの自己防衛反応でしょう。その辺が、岩崎君や沖田君のファンの鼻につく部分ではあると思いますが。

    そんなトビオですが、ナッキーと触れ合っていくうちに生意気さの裏に隠れていたあどけなさ、人間臭さを見せるようになりました。現在のトビオの魅力は、いかにも年下恋人らしい小悪魔的なかわいさ、一見したたかなようでいて思い切りすっぽ抜けているところです。こういうところを松子さんは完全に見逃しておられる。

    でも本当にトビオの素晴らしいところは、戦争カメラマンとしての信念です。父親の命を奪った職業だったのに、父親が写真を通じて残したものを知り、自分も世界の子供達の笑顔を残したいという強い思いで、命がけの撮影に臨むのですから。そんな彼だからこそ、ナッキーは最初は教師として彼の身を案じ、その想いが次第に異性としての愛に変わっていった。

    実は私は元々、岩崎君のファンでした。だから最初のうちは松子さんと似たような感想しか持てませんでした。でもナッキーの想い、トビオというキャラクターを理解できるようになった今は、完全にこの2人の愛と前途を心から応援しています。そう思えるまでに、コミックで十数巻かかりましたけれどね。

  6. 松子 より:

    ジンジャーさん。別に岩崎君のファンだからトビオが嫌ってわけでもないですし。

    なんかねえ、言ってることがチグハグなんですよ、あの人。

    ナッキーのことを、成人してから「こんなお嬢さんとは思わなかった」って言ってるが、過去に、中学生時代にナッキーの豪邸に行ったことあります。あれ見てお嬢さんって思わなかったって。

    あと、おじいさんが亡くなったばかりなのに、ナッキーに「旅行にでも行こうか」だし。
    (これはナッキーがおじいさんの喪中と断ってたが)

    あと、これ見よがしにバイクなんか乗ってるのもなんかチャラ男で嫌ですね。お金ないんだったらむしろ軽四にでも乗ってる方がむしろ好感もてる。

    あと、一番嫌なのは、やはり岩崎と付き合ってた頃のナッキーに言い寄ってたことでしょうか、これが無ければまだマシなんですがね。
    あの子、ナッキーが岩崎と付き合ってたの知ってるのに、二人の仲が遠距離でちょっと四苦八苦してたころにナッキーに言い寄って。

    もし、それが許されるなら、芸能人で妻がいる男性に言い寄る某不倫ハーフ芸能人だって許されてもいいんじゃあ。まあ、ナッキーは岩崎と結婚までしてなかったので、それよりはマシでしょうが、婚約寸前なのは事実でしょ。

    そういう彼氏持ちの女に「心のかけらをおいてけ」とか誘惑するような言語はどうかと。

    あと、戦場カメラマンとしての信念でしょうが、まああるのでしょうが、ああいう国の子供は気の毒とは思いますが、日本人が少々反対したところで、明日から、ああいう国のトップが考えを改めるってものではないのです。

    それより日本国内にだって最近は虐待されてる児童いますよね。自分が好きなのは、作者は違うが、親なるもの断崖を書いた曽根富美子さんの「こどもたち」に出てくる、園長兄貴ですね。あの人は、日本の不幸な境遇の子供のために園を開いて、そういう子供を助けてます。
    そういうのを見てるので、アラブの子供なんか追っかけてるトビオはどうも、まあ、信念はあるんでしょうが、なんか安っぽく見えるんですよ。
    ああいう国は日本人が何しようが変わるもんじゃない。

    なんか、トビオってミーハーチックというか、カッコつけ激しいというか、あと、ナッキーのお金もちだから付き合ってるのではないと言ってる割には、なんかあてにしてるところあるというか。

    まあ、いまさら岩崎君とより戻せとは決して言わないですし、今のナッキーにはあの人しかいないのはわかりますがね。でも戦場カメラマンって職業が良いとは思えません。
    悪いとも思えませんが。
    日本にも不幸な子供はいっぱいいますし、日本の子供の方が、日本人が訴えれば変わります。
    アラブの子供も気の毒なのでしょうが、日本人が写真で訴えても変わりません。

  7. ララベル より:

    ナッキーが嫌いとかトビオが嫌いとか岩崎が可哀想とかってよりは、今まで20巻まで多売立ち編読んだが、
    あまりにも男性キャラと女性キャラの扱いの差が酷すぎるのが感想。

    男性キャラはみんな、その道のトップなのに(一代で財閥を築いたナッキー父を筆頭に、飛島さん、岩崎君(まあ目を悪くして退いたが一時期はNBAとか)衛兄さん、ピアニストの子供、ついにトビオも写真集が馬鹿売れ さらに金田先生の息子もマサチューセッツ奨学金ですか?)
    なのに

    女キャラは、まあ初恋の人と結婚できた舞ちゃんは良いでしょうが、初音ちゃんは性的暴行で初恋をあきらめ、マールは早世、ジュリアも病気で早世、ナッキーの母親も心臓が悪い、ついに健康体だったはずのマリナまで、くも膜下出血で半身不随ですか?)

    あと、瀬川とかも途中で教師の道ドロップアウトしてるし、三宅とかも不倫だし。

    で、女性キャラはすべてナッキーに助けられて、周りの男キャラが、ナッキーすごい、人の痛みのわかる女ってこればっか。

    ナッキー以外の女キャラの扱いが(まあ舞子初音はいいですが)酷すぎる。

    ジュリアの病気は気の毒だと思ったが、その次のナッキー母やマリナになってくると、またかいって思った。
    なんでも男キャラを出世させて、身長を伸ばせば女読者が「キャー素敵、こんな方と付き合いたいわ」って思ってるところと、女キャラを悲劇の人にさせてナッキーに助けさせたら「なんてかわいそうな子、ナッキーこういう子を助けて偉い偉い」って読者が思うってこの作者思ってるんですよね。

    ちなみに、最近言われてる絵の劣化は自分は、なんとも思いません。むしろ手が悪いのによく書かれてると思ってます。でもねえ、ストーリーがあまりにも、男キャラを出世させて身長伸ばせばよいと思い、女キャラは悲惨な目に遭わせて、ナッキーに助けさせれば良いって思ってるんですよね。

    なんで男キャラが病気になったり、あと、今流行りのニートになる男キャラがいたりとか、逆に、女キャラがナッキーより出世とかってのがいないの?

    まあ、舞子ちゃんだけは、医療にも尽くし、最近ナッキーよりしっかりしてて、あの人が一番最近では好きですね。

  8. ララベル より:

    まあ、ニートの男は言いすぎましたが、女キャラのナッキーより出世も言い過ぎでしたが。今の生徒諸君って、オリンピックで言うところの男子キャラばかり金メダル銀メダル続出で、女子キャラは途中で病気やアクシデントでノーメダルや脱線ってのばかり、ナッキー一人が何個も金メダル取ってるって感じ。

    そんなオリンピック見て、まあ楽しいでしょうが、あまりにも女子キャラ病気にしすぎ。
    マリナさんは、マララさんみたいな、自分の国の現状を本とかにして、活躍する女性になってほしかったってのが本音。
    結局は病気になってナッキーに助けられるって。あんな一人の人間の周りの女性が病気にばかりなって、男は出世ばかりって。

    トビオの写真集も馬鹿うれってのは、今の日本の出版業界考えてもありえません。むしろ、売れないままで、ナッキーにおんぶされてて、周りがそれを悪く言うが、ナッキーだけは「私はあの人の仕事ぶりが好き」とかかばうって設定の方が良かった。

    男キャラはなんでもかんたんに、ピアニストの準もそうだが、成功しすぎで萎える。

    あんな甘くないでしょ。

  9. フレンチブル より:

    私は教師編からの読者です。
    だから他の読者とは全然見方が違うという事をご了解ください。

    他の読者は一体いつまで、岩崎岩崎と言い続けるんだろうと思ってしまいます。
    いい年になるまでナッキーへの真実の感情に気付かなかったこの人は、凄く馬鹿だとも思うし、偽りの愛と虚飾にまみれた人生だったとも思います。
    極端なこと言えば、彼はこの作品に1番不要な存在だった気がします。

    一方で沖田は、ナッキーと結ばれるべく登場したトビオの前座に過ぎなかったという、比較対象としては必要だったと思えますが。

    今から振り返れば、最初の学生編で本当に必要不可欠なのは、マールのエピソードくらいだったのではないでしょうか。

    そして学生編を本編と称する読者が多いけれど、これは大いに語弊があると思いますよ。
    本編とは作者が本当に望むストーリー、本当に描きたい人物をお描きになったものだと私は断言します。
    今の作者が本当に描きたいのは、トビオの生き様だと確信できます。

    その点岩崎は、庄司先生に完全否定された。
    学生編はその実、庄司先生が本当にお描きになりたかったストーリーではなく、岩崎は庄司先生が本当にナッキーのパートナーとしてお描きになりたかったキャラクターではないのでしょう。
    むしろ作者の方にとって、学生編とは記憶の底に封じ込めたい黒歴史だったんだろうなと、今更ながらにお気の毒に感じます。

    皆さんには反感を買うのを承知で書かせて頂きます。
    すべての読者にはもっと庄司先生のお心を汲んでほしいですし、ナッキーとトビオの真実の愛をもっと応援してほしいです。

  10. ちまん より:

    現在も読むのを読みたくても止められない今年50のおっさんです。
    生徒諸君はリアルタイムで妹と良く作品の交換をして読んでてハマった漫画です。

    やはり誰がなんと言おうが一部が最高ですね。二部もまあ、三部はたぶん編集側から連載延ばし感が否めない(笑)

    教師編始まって期待はしていたものの即裏切られ…
    「なに?この後半のズルズル感は」と思ったらまさかの最終章旅立ち。

    大声で叫びたいのは「こんなナッキーは嫌だ~!」です。
    でもやめられず…
    未だに新刊を買い続けここまできたら終わりを見届けてやろうと思ってる親父です。

    お邪魔致しましたm(_ _)m