ランボルギーニカウンタックLP500(ウイング付き)を見た!

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ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

スーパーカーブーム世代ど真ん中で、当時はカメラを持ってスーパーカーを見かけると、それを撮る子どもたちがたくさんいました。

このスーパーカー現象はサーキットの狼の作中でもその様子が描かれています。

img_9093

もちろん角南もその1人でした・・・

と言いたいところですが、実はスーパーカーの写真を撮ったことは一度もありません。

もちろん撮りたかったのですが、見知らぬ人の乗る車に、いきなりカメラを向けるという行為に子どもながら抵抗があったんだと思います。

Lamborghini-Aventador-4

昨日、偶然ランボルギーニカウンタック見ました。

白い車体にウイングが付いていたのでLP500でしょうね、たぶん、いや、知らんけど。

普通カウンタックと呼ばれてるのはLP400のことで、その後バージョンアップの上位車種みたいな感じでLP500が発売されました。

しかし日本に入ってくることは無く、日本の公道を走ったのはLP400にウイングを付けて上位車種のLP500と見分けを付けなくしただけのニセのLP500ばかりだと。

たしかサーキットの狼の作中でもそんな話がありました。

ことの真相はもうググるのが面倒なので各自調べてください(丸投げ)

話を戻して。

「カウンタックを見た!」とTwitterでつぶやきたくてポケットからスマホを取り出しました。

が、結局写真を撮ることが出来ませんでした。

子どもの頃と同じで、ちょっとシャイなところは変わってないです、オレ。

でも一緒にいた嫁に

「おい、見てみ。カウンタックや」ドキドキ

とやや興奮気味に言うと、嫁は冷静に

「運転してる人、私ら(51)よりちょっと上ぐらいの人かな」

と分析。

ああ、そういえば子どもの頃、オレが大人になったらカウンタックぐらいなら簡単に買えると思ってました。

カウンタックって1台いくらぐらいなんでしょう。

2000万円ぐらいかな。

そんなの買えるわけないやん。

これが現実だよ、40年前のオレよ。

でも40年前のオレへはやさしくこう言ってやりたい。

お前はTOYOTAのファミリーカーが似合ってる。

負け惜しみでも何でもなく国産車はいいぞ、と。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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