【100年の半分】ハクション大魔王が50年の眠りから目覚めた

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ども。MK男2代目団長マタンキ角南です。

なんと!あのタツノコプロの名作ハクション大魔王がリメイクされ50年ぶりにアニメ放送されることになりました。

しかも今回何がすごいかっていうと旧作とは全く別の世界観じゃなく、50年前の世界とつながっている、いうならば「続・ハクション大魔王」ともいうべき作品なのです。

今回主人公はかつてのカンちゃん(与田山カンイチ)の孫である与田山カン太郎君。

今時のアニメの絵に、「将来の夢も特にない」って今時の子どもだなあw

一方あのカンちゃんはおじいさんになっています(推定年齢60歳以上)。

かつての小学生がもう普通にお爺さんだぞ。

あと声優が古川登志夫って?

古川登志夫なんてうる星やつらの諸星あたるのイメージなんだけど、こちらももうおじいさんの声をやる歳になったのか!?

さて50年前の1970年のハクション大魔王、涙の最終回。

最終回冒頭、いきなり魔法の世界の長老から

「今度壺の外に呼ばれて引っ込んだら最後。我々は魔法の世界の掟に従い100年間の眠りにつかねばならない」

と告げられます。

どうやら魔王たちが壺の外に出るのは回数制限があったみたいです。

魔王「なあんだ、じゃあ100年経ったらまたカンちゃんたちに会えるんでおじゃるね(笑」

あくび「人間は100年も生きられないんですよ」

魔王「え”ーーーーーーーっ(涙」

(中略)

こうして最終回で魔王とカンちゃんは涙で別れ、100年の眠りについたのであった(完

団長はまだ幼稚園生でしたがこれをリアルタイム本放送で見てました。

アニメの最終回でマジ泣きしたのは後にも先にもハクション大魔王だけです。

カンちゃんたちと同じく、母親に

「もうハクション大魔王とは会えないの?人間は絶対100年長生き出来ないの?頑張れば生きられるよね?ね?」

と泣きながら聞いていました。

う〜〜〜〜ん、なんて純心でかわいい子どもだったんだ、オレ。

しかしそんな涙の別れはすぐに終わりました。

1ヶ月もしないうちに夕方からハクション大魔王の再放送が始まったのですw

当時は夕方になればアニメの再放送ばかり流れてる時代でした。

おい、涙返せ

特にハクション大魔王は人気番組で何度も何度も夕方に再放送していましたね。

そして2020年、100年の眠りと言いながら半分の50年で目覚めたハクション大魔王。

魔王、目覚めるにはまだ早いぞ!

幼稚園生の時は100年なんてあり得ないぐらい遠い未来だと思っていたけど既に半分、折り返し。

本当に時の流れというのはすごいですね。

この時間のスピード、これからどんどん加速していきますよ。

歳を取るってそういうことなんですね。

最後に、今のところかつての主人公カンちゃんお爺さんはまだ登場してません。

きっと物語の山場で、魔王と半世紀ぶり感動の対面になるのでしょう。

今回単なる昔の作品のリメイクじゃなく、タツノコプロが世界観を繋げてくれたことで、50年前の子どもだった自分を思い出し、時の流れと人との繋がりを教えてもらえた気がします。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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