胸につけてるマークは流星

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ども。MK団2代目団長、マタンキ角南です。

子どもの頃、ヒーローものの番組を見ていて欲しかったのは、主人公たちが持ってる武器やアイテムです。

今ならまずオモチャありきでヒーローものの番組が作られますが、昔は子ども向け番組が実はものすごく大きなオモチャ市場だと誰も思っていませんでした。

売られていたのはせいぜいソフビ人形。

デパートのオモチャ売り場で、今から思えばそれほど精度の良くないビニールの人形が結構な値段で売られてました。

でもね、今も昔も子どもたちが欲しかったのは人形じゃないんですよ。

子どもたちが一番欲しかったのは、主人公たちが使っている武器やアイテムなんです。

それを持つことによって自分たちもヒーローやその仲間になりたかったんです。

なかでも団長が一番欲しかったのは世界中どこにいても仲間と通信出来るトランシーバー()

そういえば団長の住んでいた町内の駄菓子屋で、一度だけウルトラマンの流星バッジが売られたことがありました。

数十円で精度は最低。おそらく円谷の版権なんか取ってなかったでしょうね。

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でも駄菓子屋では即日完売でしたw

この「世界中どこにいても仲間と話が出来る通信機」というのは携帯電話の登場でほぼほぼ実現したわけですが、いざ出来てしまうとそれまでテレビに登場していた超小型といわれるものは意外と使い難いことがわかりました。

物には何でも使いやすい大きさというものがあるんですねw

さて今回発売されたのはウルトラマンの科学特捜隊隊員たちが付けていた小型ピンバッジ式通信機。別名流星バッジ。

http://www.rbbtoday.com/article/2016/07/08/143374.html

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通信機能そのものはスマホのbluetoothに依存。なるほど、これは考えたな。

でも実際胸に付けてるバッジに首を傾けて話すなんて結構疲れるんですが。

それからこれだけ離れていると自分で通信内容が聞き取れないか、あるいは周りに丸聞こえになるかどちらかです。

まあ丸聞こえでもいいだろうって思う人はバッジの後ろに本体とスピーカー&マイクで会話。嫌な人にはイヤホン端子がありますので。

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う〜〜〜〜〜む、微妙〜〜〜〜〜〜(^^;

なんかちょっと惜しい気がします……

もう少しだ、もう少し頑張ろう、技術大国ニッポン!

テレビ電話も相手の顔が写ると実はかなりウザいということもすでにわかっているがもうかまわない。

さあ次は上蓋開閉式ビデオチャット機能付き腕時計型通信機だ!

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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