特撮

2021/7/2

【映画】キングコング対ゴジラ見てきた(ただし1962年版)

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 キングコング対ゴジラの映画を見てきました。 といっても1962年版のキングコング対ゴジラです。 いつもの兵庫県塚口になる塚口サンサン劇場でみてきました キングコング対ゴジラ 4Kリマスター Blu-ray 正直あまりゴジラ映画は見てないんですよ 子どもの頃にゴジラ映画で少々トラウマがありましてw モスラ対ゴジラの映画がトラウマです 母親と楽しみに映画を見に行ったら ウルトラマンもウルトラセブンも出てこない、スペシウム光線もアイスラッガーも見られない……  そんな悲 ...

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アニメ 漫画

2021/6/26

【朗報】「様」を付けないと呼べないキャラクターランキングにあのジャギが堂々一位に輝く

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 こんな記事が出てました。 「様」を付けないと呼べないキャラクターランキング! gooランキング 漫画やアニメの世界には、独特な存在感を放つキャラクターが多数存在します。中でも、圧倒的な権力や能力を持つキャラクターは作中で、“〇〇様”と呼ばれ崇められる存在として描かれることも少なくありません。そこで今回は、「様」を付けないと呼べないキャラクターが誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。 1位 ジャギ 2位 ラインハルト・フォン・ローエングラム 3 ...

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漫画

2021/6/7

【味割り】お客の世代と出身地に合わせて、麺の硬さとスープの濃さを調整

客の好みで味を変えるラーメン屋 八重洲北口周辺で22時頃から営業。 「お客の世代と出身地に合わせて、麺の硬さとスープの濃さを調整してるよ。どうやって判断するかだって?44年間お客を見てきたんだ。注文の声聞きゃ出身までわかるよ」(丹羽さん) 44年間、屋台でラーメンを作り続けた昭和の頑固オヤジ「最近はすぐ通報される」 八重洲北口方面の薄暗い路地に入ると、いかにも“昭和の頑固オヤジ”といったふうの店主が リヤカーを引いている。店主の丹羽英明さん(仮名・70歳)だ。 44年間、これまで川崎、上野、柏、八重洲と渡 ...

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アニメ

2021/5/27

【映画】キャプテンハーロックわが青春のアルカディアを観てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 またまた大阪にある塚口サンサン劇場というミニシアターで、今回はキャプテンハーロックわが青春のアルカディアの映画を見てきました。 今から40年前、団長が中学高校生の頃、松本アニメ映画は夏休みの風物詩でした。 学年 松本零士アニメ映画タイトル 1977年夏(ワイ中学1年) 宇宙戦艦ヤマト 1978年夏(ワイ中学2年) さらば宇宙戦艦ヤマト 1979年夏(ワイ中学3年) 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(7月31日テレビSP放送) 銀河鉄道999(The Galaxy E ...

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思い出話・雑談

2021/2/25

【ブルース・リー生誕80年】映画・燃えよドラゴンを見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ブルース・リーが生誕80年(2020年)と言うことで、今あの燃えよドラゴンが日本全国の映画館でリバイバル上映されています。 ブルース・リーの燃えよドラゴンといえば今から47年前に大ブームを起こした映画です。 子どもの頃はブルース・リーじゃなく、ブルー・スリーだと思ってましたw 当時の小学生でブルースリーの真似したことがない子どもはいませんでした。 男子なら全員が「アチョー」って言いながらおもちゃのヌンチャク(新聞紙を筒状に丸めて作ったりしていた)で遊んでました。 ...

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漫画 特撮

【電人ザボーガー】昔のテレビ特撮をリメイクするとわりと名作になる

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

大人になってから今まで子どもの頃に見たアニメや特撮がいくつもリメイクされました。

しかしだいたいそれらには思い出補正がかかっていて「昔の方が面白かったなあ」と思えてしまう作品がほとんどです。

特にアニメを実写化したガッチャマンとかキャシャーンとかヤマトとかデビルマンとかデビルマンとかデビルマンとかはもう見てらんない。

×アニメ→実写化

○アニメ→リメイクアニメ

○特撮→リメイク特撮

アニメ→特撮は無謀で駄作が多いけど、でも特撮→21世期の新解釈と最新技術CG使いまくりのリメイクは結構良い作品が多いです。

キカイダーREBOOTなんかまあまあおもしろかった。

中でも団長がおすすめするのは、2011年にリメイク版が映画として作られた電人ザボーガーです。

それにしても何故ザボーガー?

ガッチャマン、キャシャーン、デビルマン……

これらは世代が違って作品を見てなくても日本人なら誰でも名前ぐらいは知ってる有名作品。

しかしこのザボーガーは我々ドンピシャ世代でもちょっと?と言った感じのマイナー作品です。

なぜなら掲載していた雑誌も小学館でも講談社でもなく、秋田書店の冒険王

制作会社が東映でもなく円谷でもなくピープロダクション

原作者も手塚治虫でも石ノ森章太郎でなく、うしおそうじ

なにもかもがマイナー

放送していたのは土曜日夜7時のフジテレビ系でなんとゴールデンタイムだけど、なぜか団長も見てなかった。

なぜだ、なぜなんだ?

裏でど根性ガエルやってたからだあ!

ほんと昔は子供番組がかぶりまくってたなあ

「基本的に旧作の再現を目指している。特殊造形監督の西村喜廣は「当時のスタッフがやりたかったであろう造形」を意識し、VFXスーパーバイザーの鹿角剛司は「自身が子供の頃に感じたカッコ良さ」の再現を目指したとしている。旧作のファンであった監督の井口は本作品について、オリジナルの『電人ザボーガー』を観ていた世代が立ち上がる気持ちになる映画を目指したとしている」Wikiより

https://www.youtube.com/watch?v=ZymI0U45naw

そうだよ、これで良いんだよ

何も小難しい設定とか新しい話とか作らなくて良いの。

当時やりたくても出来なかったことを最新の技術でやればいいだけなんだよ

上映時、団長はこれを映画館で見てました

オリジナルを見ていたおっさん世代(40代以上)ばかりが見にきてるかと思っていたら、なぜか30歳ぐらいのお父さんと息子さん(幼稚園か小1ぐらい?)がいました。

お父さんもザボーガーにそんなに思い入れがある世代には思えないし、子どももザボーガーなんて知らんやろ。

仮面ライダーやウルトラマンみたいな特撮ヒーロー映画と思って見にきたのか!?

だとしたらこれはあかん

さっきは最高におもしろいと言ったけど、これは絶対子どもが見たらあかん映画です。

もう主人公の大門豊とミス・ボーグ(敵の女幹部)が恋仲になり、まだそれぐらいなら良いけど、映画の中では画面がピンクになってあ〜〜〜〜ん❤️な声を出してしまうのです

だから新設定とかいらないとあれほど……

もちろんモロに裸になるようなシーンはなく、大人なら笑えるシーンですが、子どもが一緒となると話は別です

もう他人事ながら冷や冷やしてましたよ

映画のテロップにはすでに故人となられていた原作者のうしおそうじ先生と大門豊役の山口暁さんへの追悼文がありました。

劇中で主題歌もオリジナル子門真人が使われていたりして、前作へのリスペクトが半端ない良い作品です。

冒険王で漫画を描いていたのはあの一峰大二(かずみね だいじ)先生

ウルトラマン、ウルトラセブンといった円谷作品。スペクトルマン、ライオン丸、そして電人ザボーガーのピープロ作品のコミカライズ漫画家のレジェンドです。

一峰大二先生のご冥福を祈ります。

漫画家の一峰大二氏死去 特撮ヒーロー作品手掛ける

漫画家の一峰大二(かずみね・だいじ)さん(本名・寺田国治=てらだ・くにはる)が11月27日午後8時4分、脳出血と大葉性肺炎のために埼玉県所沢市の病院で死去した、84歳。

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