アニメ

2021/4/28

【映画】キャプテンハーロックわが青春のアルカディアを観てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 またまた大阪にある塚口サンサン劇場というミニシアターで、今回はキャプテンハーロックわが青春のアルカディアの映画を見てきました。 今から40年前、団長が中学高校生の頃、松本アニメ映画は夏休みの風物詩でした。 学年 松本零士アニメ映画タイトル ワイ中学1年(1977年夏) 宇宙戦艦ヤマト ワイ中学2年(1978年夏) さらば宇宙戦艦ヤマト ワイ中学3年(1979年夏) 宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち1979年7月31日テレビSP、銀河鉄道999(The Galaxy E ...

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思い出話・雑談

2021/2/25

【ブルース・リー生誕80年】映画・燃えよドラゴンを見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ブルース・リーが生誕80年(2020年)と言うことで、今あの燃えよドラゴンが日本全国の映画館でリバイバル上映されています。 ブルース・リーの燃えよドラゴンといえば今から47年前に大ブームを起こした映画です。 子どもの頃はブルース・リーじゃなく、ブルー・スリーだと思ってましたw 当時の小学生でブルースリーの真似したことがない子どもはいませんでした。 男子なら全員が「アチョー」って言いながらおもちゃのヌンチャク(新聞紙を筒状に丸めて作ったりしていた)で遊んでました。 ...

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思い出話・雑談 特撮

2021/1/30

子どもの頃は仮面ライダーカードに見向きもせず、記念切手を集めていた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】仮面ライダーさん、小売を苦しめてしまう  仮面ライダーグッズが大量売れ残りだって? カゴに山積みされた仮面ライダー商品を見ると我々世代は仮面ライダースナックを思い出します。 知らない世代の人に簡単に言うと、今からちょうど50年前、仮面ライダースナックというスナック菓子が発売されたのですが、当時の子どもたちはお目当てはオマケの仮面ライダーカード。 お菓子の方はゴミとして食べずに捨ててしまって、当時は社会問題となったのです。 今で言うならAKBの握手券目当てで ...

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漫画

2021/1/23

【リボンの騎士】トランスジェンダーと女系による王位継承

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 「性に違和感」同意なくHPに 園児両親、削除求め提訴: 自分は女の子なのに、体が男の子――。そう話す、大津市立保育園に通う園児(6)の性別への違和感や受診歴が、同意のないままホームページで公開されているとして、両親が市に情報の削除を求めて大津地裁に提訴した。園児をめぐっては、ほかの園児からのいじめ行為に対する対応が不十分だったとして、市が両親に謝罪。両親は、性的少数者の子どもに対する市側の無理解を訴えている。(新谷〈しんや〉千布美) 訴状によると、受診歴などが公開 ...

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アニメ 漫画

2021/2/2

聖闘士星矢でユニコーン邪武がレギュラーに入らなかったのが不憫でしょうがない

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ジャンプで好きだった漫画家の1人に車田正美がいます。 名前もそうですが、初期は絵柄もきれいで線が優しかったので女性漫画家かもと思っていた時期がありました。 おまけにこんなのもあったしw まあ今から考えたらどう見ても男なんですけどね 小学生の時はだまされましたw さてその車田先生の代表作聖闘士星矢がアニメ化されたのが80年代後半 すでに私は大学生から社会人になろうとしていた頃です まあとっくにジャンプは卒業していたのですが、それでも聖闘士星矢と男塾は読んでました。 ...

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漫画

【トラウマ】ジョージ秋山_灰になる少年

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

コロナ騒ぎでずっと自宅に篭城してましたが、終息宣言が出た途端日本列島は夏に突入しました。

まだ6月なのに冷房を入れないと熱中症になりそうです。

さて私が毎年夏になると思い出す漫画がジョージ秋山「灰になる少年」です。

今から40年以上昔に少年ジャンプで夏休み中に10週の短期集中連載していたホラー作品です。

最初から10週完結の予定で、けっして10週打ち切りではありませんw

夏休みに読んだこの漫画が怖くて怖くて。心臓バクバクしながら一人部屋の隅っこの方で読んでいました。

この漫画がトラウマになっていて、特に最終回1話前の最後のコマで首を切り落とされた父親の姿が今も脳裏に焼き付いて離れません。

 

以下ネタバレを含みます


少年(主人公)の周りで、首が切り落とされ、血が吸い取られているという猟奇殺人事件が次々と起こった。

普段は温厚で優しい父親が、時々恐ろしい表情で自分の母親を睨みつけることがあり、少年は自分の父親が犯人ではないかと疑うようになる。

最初は半信半疑だったが、徐々にその疑いが濃厚になっていき、さらに犯人は奇怪なミイラのような化け物だったことがわかった。

そしてその化け物の正体が父親なのではないか?

少年は父が次の殺すのは自分の母親にちがいないと思いはじめた。

そしてとうとう入院している母親を殺そうとしてる現場に遭遇してしまう。

少年は一旦父親から逃げたが、母親を助けに戻ることになる。

するとそこには少年が予想していない恐ろしいことが起こっていた。

そこには母親ではなく、首を切り落とされた父親が立っていたのだ。
(これが最終回1話前のラストのコマでめちゃトラウマ。この絵は怖いので紹介できない)

父親は首を切り落とされた状態で、少年に手紙を渡した。

手紙に書かれたいた真実は母親こそが吸血殺人鬼で、父親はそれを止めようとしていたのだった。

それこそ自分の妻を殺しても……

母親は自分では血を作れない難病で、定期的に輸血をしないと体に血液がなくなり、ミイラのように萎びていく。

それが化け物の正体だった。

だが血を飲むと元の姿に戻る。

母親は自分が血を飲むために無意識のうちに猟奇殺人を続けていたのだった。

だがこれ以上母親に人殺しを続けさせるわけにはいかない。

父親は殺人を止めるために母親を殺そうとしたが、逆に首を切られ殺されてしまったのだった。

少年は父親の遺言に従い、眠っている母親を殺すことにした。

吸血鬼を殺すように心臓に杭を打ち込むと、母親は灰になって消えてしまった。

だが物語はそれだけでは終わらない。

少年も母親と同じ血液を作れない病気の持ち主だった。

怪我をした少年は母親と同じように体がミイラのようにしなびていき、血を吸うために人を襲っていった。

少年は事件を追っていた刑事に銃で撃たれ、やがて身体中の血がなくなり灰となって消えてしまった。

2020年5月、ジョージ秋山先生(77)死去。ご冥福を祈ります。

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