思い出話・雑談

2021/2/25

【ブルース・リー生誕80年】映画・燃えよドラゴンを見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ブルース・リーが生誕80年(2020年)と言うことで、今あの燃えよドラゴンが日本全国の映画館でリバイバル上映されています。 ブルース・リーの燃えよドラゴンといえば今から47年前に大ブームを起こした映画です。 子どもの頃はブルース・リーじゃなく、ブルー・スリーだと思ってましたw 当時の小学生でブルースリーの真似したことがない子どもはいませんでした。 男子なら全員が「アチョー」って言いながらおもちゃのヌンチャク(新聞紙を筒状に丸めて作ったりしていた)で遊んでました。 ...

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思い出話・雑談 特撮

2021/1/30

子どもの頃は仮面ライダーカードに見向きもせず、記念切手を集めていた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】仮面ライダーさん、小売を苦しめてしまう  仮面ライダーグッズが大量売れ残りだって? カゴに山積みされた仮面ライダー商品を見ると我々世代は仮面ライダースナックを思い出します。 知らない世代の人に簡単に言うと、今からちょうど50年前、仮面ライダースナックというスナック菓子が発売されたのですが、当時の子どもたちはお目当てはオマケの仮面ライダーカード。 お菓子の方はゴミとして食べずに捨ててしまって、当時は社会問題となったのです。 今で言うならAKBの握手券目当てで ...

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漫画

2021/1/23

【リボンの騎士】トランスジェンダーと女系による王位継承

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 「性に違和感」同意なくHPに 園児両親、削除求め提訴: 自分は女の子なのに、体が男の子――。そう話す、大津市立保育園に通う園児(6)の性別への違和感や受診歴が、同意のないままホームページで公開されているとして、両親が市に情報の削除を求めて大津地裁に提訴した。園児をめぐっては、ほかの園児からのいじめ行為に対する対応が不十分だったとして、市が両親に謝罪。両親は、性的少数者の子どもに対する市側の無理解を訴えている。(新谷〈しんや〉千布美) 訴状によると、受診歴などが公開 ...

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アニメ 漫画

2021/2/2

聖闘士星矢でユニコーン邪武がレギュラーに入らなかったのが不憫でしょうがない

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ジャンプで好きだった漫画家の1人に車田正美がいます。 名前もそうですが、初期は絵柄もきれいで線が優しかったので女性漫画家かもと思っていた時期がありました。 おまけにこんなのもあったしw まあ今から考えたらどう見ても男なんですけどね 小学生の時はだまされましたw さてその車田先生の代表作聖闘士星矢がアニメ化されたのが80年代後半 すでに私は大学生から社会人になろうとしていた頃です まあとっくにジャンプは卒業していたのですが、それでも聖闘士星矢と男塾は読んでました。 ...

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アニメ 漫画

2021/1/13

サヨナラ銀河鉄道999アンドロメダ終着駅を見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 さて今回は前回に続き、大阪にある塚口サンサン劇場というミニシアターでサヨナラ銀河鉄道999アンドロメダ終着駅の映画を見てきました。 今から40年前、団長が中学高校生の頃、松本アニメ映画は夏休みの風物詩でした。 学年 松本零士アニメ映画タイトル 中学1年(1977年夏) 宇宙戦艦ヤマト 中学2年(1978年夏) さらば宇宙戦艦ヤマト 中学3年(1979年夏) 宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち1979年7月31日テレビSP、 銀河鉄道999(The Galaxy Expr ...

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アニメ 漫画

【バビル二世】過労死,理想の上司,部下思いのボス_ヨミ様

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

先日バビル二世のコミックス(電子書籍)を大人買いしました。

横山光輝といえば「誰もが知ってる漫画を描いた、あまり知られていない漫画家」と言われています。

日本で最初の巨大ロボット漫画「鉄人28号」「ジャイアントロボ」を描き、日本で最初の魔法少女漫画「コメットさん」「魔法使いサリー」を描き、日本で最初の超能力バトル漫画「バビル二世」を描き、日本で最初の長編歴史漫画「三国志」(他)を描いた、偉大な漫画家であります。

今回、日本最初の超能力バトル漫画バビル二世のコミックス(電子書籍)を大人買いしました。

バビル二世あらすじ(3行で)

5000年前、地球に漂着した異星人バビルは地球の女性と結婚した。

バビルは自分の子孫に、自分と同等の能力を持つ者が誕生した時に、このバビルの遺産を授けるようコンピューターにプログラムしておいた。

5000年経ちバビルの能力を受け継ぐ2世が誕生することになる。

(血が薄くなっていくんでは?と突っ込んではいけない)

このバビル二世の敵は、自分とほぼ同等の超能力を持ち世界征服を企むヨミと呼ばれる男。

しかしこのヨミ。悪役なのにネットでは「ヨミ様」と、なんだか少し前に流行った韓国俳優のヨン様みたいに様付けで呼ばれています。

Googleで「ヨミ様」と入力すると「過労死,理想の上司,部下思い」と出てきます。

どういうこと?

改めて読み直して考えてみました。

 

読み直して知ったのですが、このヨミ様も実はバビル1世の血を引くバビルの末裔の1人だったのです。

しかも若い頃にバビルの塔にまで呼び出され、バビル1世の遺産を継ぐにふさわしいかどうかの審査を受けたことさえあったのでした。

つまりヨミ様はバビル"二世"の最終オーディションまで残った男だったのです。

残念ながら最終オーディションで不合格となり、その記憶を消されてバビルの塔から放り出されてしまったのです。

その後は自ら信者や部下を集め、世界各地に基地を作り、各国に自分の部下を政治家として潜り込ませ、着々と世界征服の準備を進めていくのです。

悪の組織のボスですが実は結構苦労人なのです。

たたき上げの苦労人だからこそ、部下や信者を大切にします。

悪の組織にありがちな「任務に失敗すれば容赦なく処刑する」というようなことはありません。

ヨミ様は部下の安全を第一に考える指導者なのです。

悪の組織のボスはいざとなったら部下を見捨てて自分だけ脱出することがよくありますが、ヨミ様は決してそんなことはしません。

決して無理な戦いはせず「今ここで戦っても勝ち目はない」と判断すれば部下たちと一緒に撤退する冷静な面もあります。

時には部下がやらかして劣勢に立たされることになっても腐らず、その部下を助けに行ったりしています。

地元の村人たちからは神のように崇め奉られています。

およそ悪の組織のボスらしくないボスなのです。

ここまでくるとこの人、本当に悪い人?って疑問符がつきます。

ヨミ様は同じ時代に浩一少年がバビル二世の称号を得なければ、本当に世界征服を成し遂げていたかもしれません。

 

こうして叩き上げの苦労人ですが、選ばれし主人公との対決は、苦戦らしい苦戦もなく毎回バビル二世の圧勝。

こうしてヨミ様は最終回までバビル二世によりなんと4回も殺されるのです。

まず1回目。真っ向勝負で完全KO

2回目リターンマッチでは、自分のエネルギー(超能力)を増幅する機械を使用。

しかしそれでもバビル二世には敵わずエネルギーを使いきり生き埋め死亡

3回目。

前回の戦いでエネルギー(超能力)を使いきり、老人のようになって再登場のヨミ様。

執念の復活を果たすもバビル二世には全く歯が立たずワンサイドゲームに

最後は棺がわりのロケットに収容され宇宙へ旅立つ。

そして4回目。すでに顔がブラックジャックのようにツギハギ。

なんと戦わず試合放棄(その後、自爆)

もうこれ悪のボスじゃなくてただのお爺さんじゃないですか!?

前回の記事で「正義は正義、正義は勝つ!こまけえことはいいんだよ」と言いましたが、さすがにこれはどうなんだろうと思ってしまいます。

次回はこの物語の正義()の主人公、バビル二世について書きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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