アニメ

2021/10/12

【ルパン三世50周年記念】カリオストロの城は何度でも見られる映画

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ルパン三世50周年記念で、ただいま全国で特別上映されているカリオストロの城(4K+7.1ch)観てきました。 https://www.toho.co.jp/ ルパン三世カリオストロの城といえば、日本に ロリコン という言葉を定着させた名作アニメです。 クラリスの年齢が推定16〜17歳、伯爵が推定40歳。 どこからどう見てもロリコンですw あとこまかい豆知識として、アルセーヌ・ルパンシリーズに「カリオストロ伯爵夫人」という作品があって、そこに登場する仇敵がカリオスト ...

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漫画

2021/10/6

【ゴルゴ13】「死闘ダイヤカットダイヤ」に登場する偏屈な職人のジジイがたまらなく渋い

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 団長が一番長く読み続けてる漫画がゴルゴ13です。 連載から50年以上経ち、連載期間と発行巻数でギネス記録更新中の漫画です。 「ゴルゴ13」がギネス世界記録に 作者「正直驚き」:朝日新聞デジタル  よく主人公のことを「ゴルゴ」もしくは「ゴルゴ13」と呼ぶ人がいますが、団長はそれはニワカだと思ってます。 主人公の名前を呼ぶ時は、1回目はゴル……あ、いやデューク東郷と呼び、2回目以降はデューク東郷というのが正しい作法です(笑 それからよくある間違いで、デューク東郷の職業 ...

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特撮

2021/10/6

【イデ隊員追悼】兵庫県立美術館“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”に行ってきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 兵庫県立美術館に“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”見に行ってきました。 『ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021』 7月13日(火)より兵庫県立美術館にて開催決定! 緊急事態宣言下なのに県跨ぎで兵庫県まで行っちゃって、神戸の人すみません💦 人がいっぱいだったらどうしようかと思ったけど、このご時世のせいなのか、あまり人はいませんでした。 会場には人間サイズのウルトラ6兄弟、巨大サイズのレッド ...

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思い出話・雑談

2021/8/28

昭和の生まれの歯並びと虫歯治療

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】歯並びとかいうガチのマジで運要素が強すぎる身体的特徴 1:風吹けば名無し 2021/08/23(月) 04:09:48.07 ID:81c+BZ+p0 ある程度裕福じゃなきゃろくに矯正できんし口くせーし虫歯なりやすいとか最悪やろ 歯並び良くて良かったわ IT速報 今やネットでは 歯並び悪いやつは育ちが悪い 常識になってるけど、昭和の時代そんなこと気にしてるようなやつはいなかった。 みんな自然のまま、といえば聞こえがいいが、基本ほったらかし。 歯磨きだけはき ...

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漫画

2021/9/1

【ハマの黒豹】カウンタックを愛しカウンタックとともに散った男

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 こんな記事を見つけました ランボルギーニ50周年記念 ランボルギーニが50周年を記念し限定112台で伝説の『カウンタック』を現代に復刻 投稿日: 2021.08.14 10:49 8月14日、アウトモビリ・ランボルギーニはアメリカのカリフォルニアで行われているジ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングで、1970年代から80年代にかけたスーパーカーブームの代名詞である『カウンタック』を現代に復活させた限定112台の『ランボルギーニ・カウンタックLPI 800-4 ...

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アニメ 漫画

【バビル二世】過労死,理想の上司,部下思いのボス_ヨミ様

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

先日バビル二世のコミックス(電子書籍)を大人買いしました。

横山光輝といえば「誰もが知ってる漫画を描いた、あまり知られていない漫画家」と言われています。

日本で最初の巨大ロボット漫画「鉄人28号」「ジャイアントロボ」を描き、日本で最初の魔法少女漫画「コメットさん」「魔法使いサリー」を描き、日本で最初の超能力バトル漫画「バビル二世」を描き、日本で最初の長編歴史漫画「三国志」(他)を描いた、偉大な漫画家であります。

今回、日本最初の超能力バトル漫画バビル二世のコミックス(電子書籍)を大人買いしました。

バビル二世あらすじ(3行で)

5000年前、地球に漂着した異星人バビルは地球の女性と結婚した。

バビルは自分の子孫に、自分と同等の能力を持つ者が誕生した時に、このバビルの遺産を授けるようコンピューターにプログラムしておいた。

5000年経ちバビルの能力を受け継ぐ2世が誕生することになる。

(血が薄くなっていくんでは?と突っ込んではいけない)

このバビル二世の敵は、自分とほぼ同等の超能力を持ち世界征服を企むヨミと呼ばれる男。

しかしこのヨミ。悪役なのにネットでは「ヨミ様」と、なんだか少し前に流行った韓国俳優のヨン様みたいに様付けで呼ばれています。

Googleで「ヨミ様」と入力すると「過労死,理想の上司,部下思い」と出てきます。

どういうこと?

改めて読み直して考えてみました。

 

読み直して知ったのですが、このヨミ様も実はバビル1世の血を引くバビルの末裔の1人だったのです。

しかも若い頃にバビルの塔にまで呼び出され、バビル1世の遺産を継ぐにふさわしいかどうかの審査を受けたことさえあったのでした。

つまりヨミ様はバビル"二世"の最終オーディションまで残った男だったのです。

残念ながら最終オーディションで不合格となり、その記憶を消されてバビルの塔から放り出されてしまったのです。

その後は自ら信者や部下を集め、世界各地に基地を作り、各国に自分の部下を政治家として潜り込ませ、着々と世界征服の準備を進めていくのです。

悪の組織のボスですが実は結構苦労人なのです。

たたき上げの苦労人だからこそ、部下や信者を大切にします。

悪の組織にありがちな「任務に失敗すれば容赦なく処刑する」というようなことはありません。

ヨミ様は部下の安全を第一に考える指導者なのです。

悪の組織のボスはいざとなったら部下を見捨てて自分だけ脱出することがよくありますが、ヨミ様は決してそんなことはしません。

決して無理な戦いはせず「今ここで戦っても勝ち目はない」と判断すれば部下たちと一緒に撤退する冷静な面もあります。

時には部下がやらかして劣勢に立たされることになっても腐らず、その部下を助けに行ったりしています。

地元の村人たちからは神のように崇め奉られています。

およそ悪の組織のボスらしくないボスなのです。

ここまでくるとこの人、本当に悪い人?って疑問符がつきます。

ヨミ様は同じ時代に浩一少年がバビル二世の称号を得なければ、本当に世界征服を成し遂げていたかもしれません。

 

こうして叩き上げの苦労人ですが、選ばれし主人公との対決は、苦戦らしい苦戦もなく毎回バビル二世の圧勝。

こうしてヨミ様は最終回までバビル二世によりなんと4回も殺されるのです。

まず1回目。真っ向勝負で完全KO

2回目リターンマッチでは、自分のエネルギー(超能力)を増幅する機械を使用。

しかしそれでもバビル二世には敵わずエネルギーを使いきり生き埋め死亡

3回目。

前回の戦いでエネルギー(超能力)を使いきり、老人のようになって再登場のヨミ様。

執念の復活を果たすもバビル二世には全く歯が立たずワンサイドゲームに

最後は棺がわりのロケットに収容され宇宙へ旅立つ。

そして4回目。すでに顔がブラックジャックのようにツギハギ。

なんと戦わず試合放棄(その後、自爆)

もうこれ悪のボスじゃなくてただのお爺さんじゃないですか!?

前回の記事で「正義は正義、正義は勝つ!こまけえことはいいんだよ」と言いましたが、さすがにこれはどうなんだろうと思ってしまいます。

次回はこの物語の正義()の主人公、バビル二世について書きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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