アニメ 思い出話・雑談 特撮

2022/6/4

【愛國戦隊】庵野秀明展に行ってきたがあの作品がなかった

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 大阪あべのハルカスで開かれている庵野秀明展に行ってきました。 うーーーん、でも実を言うと、ふしぎの海のナディアも王立宇宙軍もトップをねらえ!も見てないんだなあ。 エヴァは一応見たけど感想は正直いうと「?????」だった。 最後がねえ……なんかあまり考えてなかったんだろうなって感じで、きちんと終わらせなかったことで。 振りが大きすぎて空振りした感じ。 だがワイは40年前、リアルで日本SF大会に参加しDAIKON FILMを目の当たりにしたとき庵野秀明は天才だと思った ...

ReadMore

特撮

2022/5/25

シン・ウルトラマン見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 庵野秀明監督のシンウルトラマン見てきました。 めちゃくちゃ面白かった。 こういうのでいいんだよ。 21世紀の新考察で物語を作るなら、下手にこねくり回したらダメだって。 まあ悪い見本が3ヶ月先に公開された「大怪獣のあとしまつ」ですなw   ところで劇中でも少し触れられていたけど、ウルトラマンのあの体の模様、衣服なのか地肌なのか? 現在の円谷の公式設定がどうかは知りませんが、あれは 地肌の模様 です。 そして顔や指紋が違うように、全く同じ模様をしたウルトラ族 ...

ReadMore

漫画

2022/4/12

ラーメン大好き小池さんの食べているラーメン

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 藤子不二雄の漫画に登場する、いつもラーメンを食べているキャラといえば小池さん。 初登場はオバケのQ太郎で、実は最初は小池さんじゃなく鈴木さんでした。 小池アパートに下宿している鈴木さんだったのです。 アパートの表札に小池とあったので読者はみんなこの人を小池さんと思い込み、そのうち公式に小池さんと名前が変わったのは有名な話。 ストーリーにはまず絡むことはまずない脇役キャラなのに超有名な人です。 ちなみにオバQは二人の藤子不二雄先生の本当の合作作品で、この小池さんは藤 ...

ReadMore

漫画

2022/3/23

いとしのエリーという男子高校生と美人先生との恋愛漫画

ども、MK団二代目団長マタンキ角南です。 「断りきれず、一線を越えてしまい」女性教師・32歳を懲戒免職 教え子の男子中学生との“過ち”とは 自宅に押しかけてきた14歳下の”教え子” 東京都教育委員会は、今月4日、多摩地域の中学校に勤務する32歳の女性教師を、懲戒免職にしたことを発表した。 処分理由は、2019年3月28日午後10時ごろからのおよそ30分間、当時、勤務していた中学校の男子生徒と、自宅で性行為に及んだことだった。 女性教師(当時29歳)によると、何となく好意を寄せられていることには気づいていた ...

ReadMore

アニメ

2022/3/11

【意識調査】9割以上が「違和感」長寿アニメの“声優交代” で視聴者が求めるものは?

ども、いまだに 栗田ルパンが認められない MK団二代目団長マタンキ角南です。 「長寿アニメの声優交代で違和感をおぼえたことが“ある”」と回答した人は実に93%超。 長寿アニメの声優交代時に視聴者が求めるのは違和感がないことです。 この違和感とは何かというと、その解釈は大きく分けて二つあります。 一つは前の声優さんに声が似ているということ。 もう一つはそのキャラに声が合っているということ。   長寿アニメで声優入れ替え方は、サザエさんやルパン三世のように少しずつ交代するか、ドラえもんのように一気に ...

ReadMore

思い出話・雑談

グリコ・森永事件でワイの親父が警察の取調べを受けた話

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

先日、罪の声(小栗旬・星野源主演)という映画を見てきました。

今から40年近く前に起こったグリコ森永事件を元に作られた映画です。

グリコ・森永事件は我々世代なら誰もが知っている事件で、当時は劇場型犯罪としてマスコミを賑わせました。

この時犯人グループがグリコ・森永に要求した1億という金額ですが、当時のプロ野球選手最高年棒がロッテ落合の1億だったので、現在の価値に直すと大体5億から6億ぐらいと思われます。

その事件の実際にあった話で、現金の受け渡し方法を電話で指示をする際に、テープに録音された子どもの声が使われました。

今回の映画は、その時の子どもが大人になった話です。

以下、ネタバレらしいネタバレは書きませんでのご安心ください。

平穏無事に過ごしていた主人公が、押し入れから出てきた古いカセットテープを聞いて、昔意味もわからずに原稿を読んでテープに録音された記憶が蘇ります。

その声が40年前のグリコ・森永事件(映画の中では架空の別の事件名が使われている)という大事件の脅迫電話に使われていたことを知り、そのことを主人公は悩み、自分の他にも声を使われた子どもがいると言うことで、その子たちの探しに行くというストーリーです。

実際の事件を映画やドラマにすると、強引な解釈や必要以上の演出をしてしまうものですが、この映画はその辺の塩梅というか上手くシナリオに仕上がってます。

ただ気になったのは、そんな重大犯罪に知らずに関わっていたことに悩み苦しむ声の主たちですが、普通の感覚なら「まあ昔の話だし。知らなかったし」で流しちゃうと思うんですけどね。ちがうかな?

まあそこまで言い出すと映画にならないのでこれはこれでいいでしょう。

さて実際のグリコ・森永事件

統率の取れた慎重な行動、警察の尾行をまいたりと、ちょっと素人ではマネ出来ないかなり訓練された組織的犯罪集団だと言われてました。

そのため今でも某国の諜報機関や工作員による犯行説があります。

本で読んだ団長の好きな細かい話で、刑事が電車の隣の車両から犯人らしき男を見張っていたところ、いつの間にか腕時計を左手から右手に付け替えていたことに気がついた。

実はそれが他のメンバーへのサインだったという話。

隣の車両にいる警察に気がつく犯人もすごいし、隣の車両からそんなサインを見破る警察もすごい。

そういう普通の人なら絶対に気がつかないような細かい動きにも、警察と犯人の息詰まる攻防があったんだと感心した記憶があります。

今回の映画では録音された声がそのまま使われていた描写になってましたが、実際は子どもの声とはいえ特定されにくくするためにテープの速度を少し細工していました。

今ならデジタル処理で簡単ですが、そんなものはない昭和の時代。

どうするかというと、まずラジカセの電池の1本を反対に入れて電圧を下げてテープ速度を遅くします。

そしてその遅いスピードで録音して、普通に再生すると少し早口で高い声になるという、そういう細かい細工を施したそうです。

はえ〜、そんなこと思いもつかないし、そもそもそこまでやろうとは思わんわ。

やっぱり某国の工作機関の仕業かねえ。

 

事件も後期になると、側から見ても犯人グループのgdgd感があって、当時でも仲間割れしたとか組織の中の人が変わったとか、いろいろ言われてました。

映画ではその辺も上手く描かれてました。

その後期でもまだ犯人側もなんとかしようとしていた感があったのが京都伏見で起こった事件です。

グリコ森永に次いで今度はハウス食品から1億脅し取ろうとした事件でした。

実はこの時の件で団長の親父の経営する工場に警察が来たことがあります。

当時うちの親父は京都伏見で工場を経営しており、なんと受け渡し場所に指定されたファミレスでその時刻に客として食事をしていたのです。

結局この時も犯人は捕まらなかったのですが、その5年後ぐらいに工場に刑事さんがやってきてうちの親父からいろいろ話を聞いたそうです。

「わいは犯人ちゃいまっせw5年前のタイムカードと日報は残ってますんでこれアリバイになりますよね」

「あ、大丈夫です。社長さんが犯人とはなんの関係もないことはもう調べがついてますんで」

「そうですか、あははは……(いつ何を調べたんやろ?)」

刑事さんたちは疑ってないと言いながらも親父だけじゃなく全社員のタイムカードと日報を念入りに確認していたとか。

そしてさらに、犯人が乗り捨てたと思われる自動車から、旋盤で削られた数mmの小さな金属片のようなものがあったらしく、親父の工場からいらない鉄板をいくつか貰って帰ったそうです。

警察は5年も経ってまだ犯人逮捕のために、小さな金属片の情報を調べてるんだと少し驚いたのを覚えています。(※犯人の車から金属片が出たという情報はたぶん報道されてないので、ここだけの話です)

あとで親父は社員さんたちから「社長、1億あるんやったらボーナスはずんでくださいよ」っていじられたらしい。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

-思い出話・雑談
-