漫画

2021/6/7

【味割り】お客の世代と出身地に合わせて、麺の硬さとスープの濃さを調整

客の好みで味を変えるラーメン屋 八重洲北口周辺で22時頃から営業。 「お客の世代と出身地に合わせて、麺の硬さとスープの濃さを調整してるよ。どうやって判断するかだって?44年間お客を見てきたんだ。注文の声聞きゃ出身までわかるよ」(丹羽さん) 44年間、屋台でラーメンを作り続けた昭和の頑固オヤジ「最近はすぐ通報される」 八重洲北口方面の薄暗い路地に入ると、いかにも“昭和の頑固オヤジ”といったふうの店主が リヤカーを引いている。店主の丹羽英明さん(仮名・70歳)だ。 44年間、これまで川崎、上野、柏、八重洲と渡 ...

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アニメ

2021/5/27

【映画】キャプテンハーロックわが青春のアルカディアを観てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 またまた大阪にある塚口サンサン劇場というミニシアターで、今回はキャプテンハーロックわが青春のアルカディアの映画を見てきました。 今から40年前、団長が中学高校生の頃、松本アニメ映画は夏休みの風物詩でした。 学年 松本零士アニメ映画タイトル 1977年夏(ワイ中学1年) 宇宙戦艦ヤマト 1978年夏(ワイ中学2年) さらば宇宙戦艦ヤマト 1979年夏(ワイ中学3年) 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(7月31日テレビSP放送) 銀河鉄道999(The Galaxy E ...

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思い出話・雑談

2021/2/25

【ブルース・リー生誕80年】映画・燃えよドラゴンを見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ブルース・リーが生誕80年(2020年)と言うことで、今あの燃えよドラゴンが日本全国の映画館でリバイバル上映されています。 ブルース・リーの燃えよドラゴンといえば今から47年前に大ブームを起こした映画です。 子どもの頃はブルース・リーじゃなく、ブルー・スリーだと思ってましたw 当時の小学生でブルースリーの真似したことがない子どもはいませんでした。 男子なら全員が「アチョー」って言いながらおもちゃのヌンチャク(新聞紙を筒状に丸めて作ったりしていた)で遊んでました。 ...

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思い出話・雑談 特撮

2021/1/30

子どもの頃は仮面ライダーカードに見向きもせず、記念切手を集めていた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】仮面ライダーさん、小売を苦しめてしまう  仮面ライダーグッズが大量売れ残りだって? カゴに山積みされた仮面ライダー商品を見ると我々世代は仮面ライダースナックを思い出します。 知らない世代の人に簡単に言うと、今からちょうど50年前、仮面ライダースナックというスナック菓子が発売されたのですが、当時の子どもたちはお目当てはオマケの仮面ライダーカード。 お菓子の方はゴミとして食べずに捨ててしまって、当時は社会問題となったのです。 今で言うならAKBの握手券目当てで ...

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漫画

2021/1/23

【リボンの騎士】トランスジェンダーと女系による王位継承

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 「性に違和感」同意なくHPに 園児両親、削除求め提訴: 自分は女の子なのに、体が男の子――。そう話す、大津市立保育園に通う園児(6)の性別への違和感や受診歴が、同意のないままホームページで公開されているとして、両親が市に情報の削除を求めて大津地裁に提訴した。園児をめぐっては、ほかの園児からのいじめ行為に対する対応が不十分だったとして、市が両親に謝罪。両親は、性的少数者の子どもに対する市側の無理解を訴えている。(新谷〈しんや〉千布美) 訴状によると、受診歴などが公開 ...

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漫画

こちら葛飾区亀有公園前派出所、略して「こちらカツシカク」

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

長年ジャンプで連載されてきた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終わりました。

連載が始まったのは団長が小学校6年生のときです。

ちょうどスーパーカーブーム真っ盛りの時でした。

 

第1話とされている作品は、実は新人賞の入選作で掲載された物です。

当時ジャンプではストーリーマンガの手塚賞、ギャグマンガの赤塚賞、そしてもうひとつの新人賞がありました。

3大○○で思い出せない3つ目の賞ですw

でも便利な世の中になりました。

検索したら「月例ヤングジャンプ賞入選作品」とありました。

初めて読んだときはあまりのおもしろさにジャンプを抱えて大笑いしてましたね。

さすがあの人気マンガ、がきデカの作者たつひこです。

団長はジャンプしか読んでなかったんでチャンピオン連載のがきデカはコミックス立ち読みだけでした。

なんかちょっと絵やストーリーの雰囲気は違うけど、おもしろいんだからまあいいや。

あんな人気漫画家でもジャンプに載るには新人と同じ扱いなんだ。

これってジャンプがすごいのか、作者がものすごく謙虚なのか。

しっかし長いタイトルですね。

こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつしょ

覚えるだけで大変です。

略そう。派出所がいいかな。あ、でも「はしゅつしょ」ってちょっと発音し難いし、聞いた方もマンガのタイトルなのか何なのかわかり難い。

よしこちらカツシカクでいいや。以下こちらカツシカクで。

 

昔はこんな絵柄だったんですね。

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ネットで見つけたんですが、いまはセリフとか表現が多少改変されているんですね。

color1

ぶっ殺すぞ→おこるぞ

てめえみてえな百姓→てめえみてえなやつ

新潟で米でも作ってろ→まったくもう

なるほど。

大人になった今読み返すと、絶対昔のバージョンの方が毒が効いていておもしろいですが、多分子どもの頃はそんな微妙なニュアンスは理解してなかったと思います。

地方から上京してきて、おまわりさんに道を尋ねたら理不尽に怒られた

子どもの頃はここが笑いのツボだったんです。

改変でつまらなくなったと思うのは読者が大人になってちょっと強めの毒を求めだしたんです。

ジャンプの読者層を考えたら細部に変な毒を効かすより、こちらの方がいいんじゃないでしょうか。

 

こち亀じゃなくて包丁人味平でですが、毒を抜いてしまって意味が通らなくなった話もあります。

大吉が自慢のウンチク知識を披露し感心されるシーン。もともとは

物知りの大吉のことを「あんた中卒だろう」と、なかなか毒の効いた褒めかたをしますが

大卒のただの秀才にしてしまいました。

 

団長は中1の夏ぐらいでジャンプの定期購読を卒業しました。

なので週刊でこちら葛飾区を読んでいたのは4巻ぐらいまでかな。

大学生になってもジャンプ読んでいた友だちもいたけどこちら葛飾区はいつ読んでも安定のおもしろさがありました。

ネットでは「○○巻まではおもしろかったが、その後は……」って意見があふれかえってますが、人によっておもしろかった時期というのは、それはやっぱり自分がリアルで読んでいた時期ですよ。

なので団長の場合はペンネームが本名の秋本治に変わるまで。本当に初期のころ。

 

秋本先生、もとい山止たつひこ先生、本当に長い間お疲れさまでした。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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