アニメ

2021/11/10

「声」の初恋は太田淑子さん

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 団長が子どもの頃大好きだった声優さんが太田叔子さんです。 この人の中性的で、少し幼い感じの不思議な声が好きでした。 アニメの声で有名なのはジャングル大帝レオ、ひみつのアッコちゃん、新オバケのQ太郎の正ちゃん、ドラえもん(日テレ版)のび太、ヤッターマン1号、などなど。 中でも一番好きだったのがリボンの騎士のサファイアです。 漫画のヒロインへの初恋があったとすれば、団長はサファイアでした。 太田さんの中性的な声がトランスジェンダーだったサファイア王子(サファイア姫)に ...

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アニメ

2021/10/29

【ルパン三世50周年記念】カリオストロの城は何度でも見られる映画

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ルパン三世50周年記念で、ただいま全国で特別上映されているカリオストロの城(4K+7.1ch)観てきました。 https://www.toho.co.jp/ ルパン三世カリオストロの城といえば、日本に ロリコン という言葉を定着させた名作アニメです。 クラリスの年齢が推定16〜17歳、伯爵が推定40歳。 どこからどう見てもロリコンですw あとこまかい豆知識として、アルセーヌ・ルパンシリーズに「カリオストロ伯爵夫人」という作品があって、そこに登場する仇敵がカリオスト ...

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漫画

2021/10/6

【ゴルゴ13】「死闘ダイヤカットダイヤ」に登場する偏屈な職人のジジイがたまらなく渋い

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 団長が一番長く読み続けてる漫画がゴルゴ13です。 連載から50年以上経ち、連載期間と発行巻数でギネス記録更新中の漫画です。 「ゴルゴ13」がギネス世界記録に 作者「正直驚き」:朝日新聞デジタル  よく主人公のことを「ゴルゴ」もしくは「ゴルゴ13」と呼ぶ人がいますが、団長はそれはニワカだと思ってます。 主人公の名前を呼ぶ時は、1回目はゴル……あ、いやデューク東郷と呼び、2回目以降はデューク東郷というのが正しい作法です(笑 それからよくある間違いで、デューク東郷の職業 ...

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特撮

2021/10/6

【イデ隊員追悼】兵庫県立美術館“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”に行ってきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 兵庫県立美術館に“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”見に行ってきました。 『ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021』 7月13日(火)より兵庫県立美術館にて開催決定! 緊急事態宣言下なのに県跨ぎで兵庫県まで行っちゃって、神戸の人すみません💦 人がいっぱいだったらどうしようかと思ったけど、このご時世のせいなのか、あまり人はいませんでした。 会場には人間サイズのウルトラ6兄弟、巨大サイズのレッド ...

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思い出話・雑談

2021/8/28

昭和の生まれの歯並びと虫歯治療

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】歯並びとかいうガチのマジで運要素が強すぎる身体的特徴 1:風吹けば名無し 2021/08/23(月) 04:09:48.07 ID:81c+BZ+p0 ある程度裕福じゃなきゃろくに矯正できんし口くせーし虫歯なりやすいとか最悪やろ 歯並び良くて良かったわ IT速報 今やネットでは 歯並び悪いやつは育ちが悪い 常識になってるけど、昭和の時代そんなこと気にしてるようなやつはいなかった。 みんな自然のまま、といえば聞こえがいいが、基本ほったらかし。 歯磨きだけはき ...

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アニメ 漫画

【銀河鉄道999】メーテルって結局クローン人間だよね?

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。

最近映画を見るのが趣味になってきてました。

今までは年に数本、それも話題になってる映画ばかりだったのですが、去年から大型シネコンではやらないマニアックな映画や昔の映画をミニシアターと呼ばれる映画館に見に行ったりするようになりました。

去年はあの銀河鉄道999を見にいきました。

名作だけに全国のミニシアターでは時々上映してるみたいです。

2021年1月31日 BS12 日曜アニメ劇場で放映予定

銀河鉄道999はご存知の通り、星野鉄郎と謎の美女メーテルが、機械の体をタダでくれるという星まで、SL型の銀河鉄道999に乗って旅をするという物語です。

しかしタダほど高いものはない!

うまい話には必ず罠があるのですが、これはネタバレになるのでやめましょう(笑

さて今までこの映画を何度も観たのですが、何度見てもよくわからないのが、メーテルの正体です。

はたしてメーテルは生身の人間なのか、機械の体なのか

一緒に観に行った友人は「え?機械の体だろ。そう言ってたやん」って

え、そんなこと言ってたっけ?いやいや、言ってないぞ

確かに「メーテルの体は鉄郎の母親に似せて作られた」という説明はあったけど、だからといって作られた体=機械ってのはちょっとちがう気がする。

団長の解釈は「メーテルは生身の人間、ただしメーテルの体はクローンで、その体(器)にメーテルの魂を入れたもの」です。

友人「それこそクローンなんてひと言も言ってなかったやん」

いやまあ、たしかに……

クローンなにそれ美味しいの?

銀河鉄道999の映画が公開されたのは1979年、団長が中三の夏休みでした。

これの少し前、1978年12月 ルパン対複製人間 が公開されました。

なぜ映画のタイトルが、ルパン対クローン人間じゃなくルパン対複製人間なのかというとこの頃はクローンなんて言葉自体、一般には知られていなかったのです

そして999が公開された翌年1979年は、ようやく“クローン”という言葉がアニメファンの間で広まり、未来の科学技術では人間を作ることも可能なんだということが、認知されだした年だったのです。

だから映画999の脚本では、当時定着したかしてないかギリギリ微妙なクローンという言葉を使うのを避け、あえて母親に似せて作られた体という言い方にしたのだと思います。

そしてその鉄郎の母親のクローンの体に、メーテルの記憶と魂を入れたというのが団長の解釈です。

「え、それじゃクローンちゃうやん」

と言われそうですが、クローン人間て何?

クローン人間は見た目や能力、そして記憶も共有し、それらは全て同じ1人の自分である……

いやいや、クローン人間というのはあくまでDNA遺伝子情報が同じというだけで、いわば一卵性双生児のようなもの

なので見た目や、能力・性格も似ていることは確かに多いが、だからといって同じ人間であるというのとは違う

最近のSFやアニメでは、物語をわかりやすくするためか、クローン人間は元の人間と同じ記憶と能力をもつコピーみたいな描かれ方が定着しています。

物語をおもしろく、わかりやすくするための表現手法として、そうすることを否定しません。

ですがクローンというのは本当はそうじゃないはずです。

話をメーテルに戻して

1979年当時はクローンという言葉だけでなく、映画や漫画の中でもクローンの定義がまだ定着していなかったのです。

さらに!まだ昭和の時代には定着していなかった言葉がもうひとつあります。

それは人間の体のことを”器”と呼ぶことです

肉体=器と、最初に言い出した漫画もしくはアニメはなんなんでしょうか?

肉体=器というのは仏教的な考えなので、古くからそういう漫画があってもおかしくないですが、定着し始めたのは平成以降の転生ものの影響だと思います。

クローンという言葉と、肉体=器という呼び方。

この時代にはこの2つの言葉が無かったため、メーテルとは何者なのかをわかりやすく説明することが出来なかったのです。

なので令和風に説明しよう!

メーテルの魂を入れる”器”として、哲郎の母親をコピーしたクローン体使った

この説明でいいんじゃないでしょうか?

そしてメーテルの本来の体は冥王星に眠っているということです。

それがどんな顔でどんなスタイルだったのかは分からず仕舞い。

また続編でも哲郎の母親に似せた体の”器”でしかメーテルは登場しません。

まあやっぱりメーテルは永遠に謎の美女ということですね。

それでは今日はこの辺で。マタンキ

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