漫画

2021/1/19

【リボンの騎士】トランスジェンダーと女系による王位継承

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 「性に違和感」同意なくHPに 園児両親、削除求め提訴: 自分は女の子なのに、体が男の子――。そう話す、大津市立保育園に通う園児(6)の性別への違和感や受診歴が、同意のないままホームページで公開されているとして、両親が市に情報の削除を求めて大津地裁に提訴した。園児をめぐっては、ほかの園児からのいじめ行為に対する対応が不十分だったとして、市が両親に謝罪。両親は、性的少数者の子どもに対する市側の無理解を訴えている。(新谷〈しんや〉千布美) 訴状によると、受診歴などが公開 ...

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アニメ 漫画

2021/1/21

聖闘士星矢でユニコーン邪武がレギュラーに入らなかったのが不憫でしょうがない

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 ジャンプで好きだった漫画家の1人に車田正美がいます。 名前もそうですが、初期は絵柄もきれいで線が優しかったので女性漫画家かもと思っていた時期がありました。 おまけにこんなのもあったしw まあ今から考えたらどう見ても男なんですけどね 小学生の時はだまされましたw さてその車田先生の代表作聖闘士星矢がアニメ化されたのが80年代後半 すでに私は大学生から社会人になろうとしていた頃です まあとっくにジャンプは卒業していたのですが、それでも聖闘士星矢と男塾は読んでました。 ...

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アニメ 漫画

2021/1/13

サヨナラ銀河鉄道999アンドロメダ終着駅を見てきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 さて今回は前回に続き、大阪にある塚口サンサン劇場というミニシアターでサヨナラ銀河鉄道999アンドロメダ終着駅の映画を見てきました。 今から40年前、団長が中学高校生の頃、松本アニメ映画は夏休みの風物詩でした。 学年 松本零士アニメ映画タイトル 中学1年(1977年夏) 宇宙戦艦ヤマト 中学2年(1978年夏) さらば宇宙戦艦ヤマト 中学3年(1979年夏) 宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち1979年7月31日テレビSP、 銀河鉄道999(The Galaxy Expr ...

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アニメ 漫画

2021/1/21

【銀河鉄道999】メーテルって結局クローン人間だよね?

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 最近映画を見るのが趣味になってきてました。 今までは年に数本、それも話題になってる映画ばかりだったのですが、去年から大型シネコンではやらないマニアックな映画や昔の映画をミニシアターと呼ばれる映画館に見に行ったりするようになりました。 去年はあの銀河鉄道999を見にいきました。 名作だけに全国のミニシアターでは時々上映してるみたいです。 2021年1月31日 BS12 日曜アニメ劇場で放映予定 銀河鉄道999はご存知の通り、星野鉄郎と謎の美女メーテルが、機械の体をタ ...

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思い出話・雑談

2021/1/4

【2021年】21世紀もすでに1/5が過ぎたわけだが

あけましておめでとうございます MK団2代目団長マタンキ角南です 2021年、21世紀になってすでに20年、つまり1/5が過ぎました はぁ〜、時間の流れるのは早いですねえ ついこの前、2000年のミレニアムカウントダウンとかしていたような気がするんですが 昭和の子どもたちはみんなノストラダムスを信じていて、人類に21世紀はないものだと思ってました。 【ノストラダムスの大予言】著者・五島勉氏 _子供たちに謝りたい ... もし仮に21世紀を迎えることが出来たら、それはきっとSF映画やアニメに出てくるような未 ...

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巨人の星に登場した代走専門のライバル、速水譲次

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

巨人の走塁のスペシャリスト・代走の切り札、鈴木尚広選手が引退を表明しました。

試合が1点差勝負の終盤に「代走鈴木」がアナウンスされたときのスタンドの盛り上がり方は凄かったです。

新聞各紙では鈴木のことを「神の足」「神の走塁」と書いてますが、一番すごかった走塁には「神の手」とタグが付けられてます。

でもでもなくです。

それがこれ。

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ホームベースを駆け抜けるスピードが尋常じゃありません。

スライディングしてるのに全くスピードが落ちていない。

何度見ても鳥肌もんです。

逆にこんな一瞬でもよくジャッジ出来たと審判を褒めたいぐらいです。

今年からコリジョンルール(ランナーの進路をふさぐブロック禁止)になったのでキャッチャーはこんなふうにベースの真ん前にいられません。

おかげでまっすぐ駆け抜けられるようになりランナー有利になりましたが、逆にこういった職人技のスライディングは必要なくなり見られなくなりました。

 

さて巨人の星で主人公・星飛雄馬のライバルと言えば花形満や左門豊作、そして黒人スラッガー・オズマが有名ですが、他に速水譲次という選手がいたのをご存知ですか。

「陸上のオリンピック候補で100m10秒5の走力」という、なんともざっくりしたキャラ設定。

代走専門のライバルです。

初登場は巨人の入団テスト。

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「金メダルじゃ飯は食えないんで野球選手になるのさ。フフフ」

と登場時からなんか嫌みなやつでした。

子ども心に「こいつは野球ばかりかスポーツをバカにしてる!」と思いましたが、大人になった今なら彼の言ってることももっとも、いやむしろクレバー(賢い)なアスリートだと思いますw

ところでこの人、陸上の何の種目だったのかな?

「100m10秒5」って100m10秒05じゃなくて100m10.50秒ですよね?

当時でもオリンピックで金メダルどころか日本代表も無理じゃないかなと思ったりもしますが……

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入団テストでは砲丸投げの要領で野球ボールを遠投95mとか、タッチに来た野手をハイジャンプでかわしたり。

どうやら10種競技の選手みたいです。

ん、でも着地のポーズを見ると体操選手か?

うまくやれば武井壮みたいになれたかもしれないのに。

しかし野球の入団テストでこの格好。これ相当イタいやつですわw

無事テストに合格するものの、巨人入団後はその万能の運動能力は生かすことなく代走専門でそれもほとんど2軍暮らし。

当時の野球マンガは足が速いというのは小物キャラの特徴で、豪速球投手かホームランバッターしか主役もしくは大物ライバルになれない時代でした。

さらにマンガのあるあるで、足が速くてすばしっこいキャラはたいてい性格が嫌みであだ名がネズミでした。

この速水もその通りになり、星や伴宙太からはライバルとも見なされず、物語からもいつの間にかフェードアウトしていきました。

でも今ならこの速水をマンガにしたら武井と鈴木を合わせたようなキャラにしてきっとおもしろい話が描けると思います。

最新のスポーツ科学の知識(でも時々ぶっ飛んだオリジナル持論)と職人独特のストイックさをあわせ持つキャラとか。

それでは今日はこのへんで。マタンキ

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