特撮

2021/8/30

【イデ隊員追悼】兵庫県立美術館“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”に行ってきた

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 兵庫県立美術館に“ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021”見に行ってきました。 『ウルトラマン55周年 TSUBURAYA EXHIBITION 2021』 7月13日(火)より兵庫県立美術館にて開催決定! 緊急事態宣言下なのに県跨ぎで兵庫県まで行っちゃって、神戸の人すみません💦 人がいっぱいだったらどうしようかと思ったけど、このご時世のせいなのか、あまり人はいませんでした。 会場には人間サイズのウルトラ6兄弟、巨大サイズのレッド ...

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思い出話・雑談

2021/8/28

昭和の生まれの歯並びと虫歯治療

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 【悲報】歯並びとかいうガチのマジで運要素が強すぎる身体的特徴 1:風吹けば名無し 2021/08/23(月) 04:09:48.07 ID:81c+BZ+p0 ある程度裕福じゃなきゃろくに矯正できんし口くせーし虫歯なりやすいとか最悪やろ 歯並び良くて良かったわ IT速報 今やネットでは 歯並び悪いやつは育ちが悪い 常識になってるけど、昭和の時代そんなこと気にしてるようなやつはいなかった。 みんな自然のまま、といえば聞こえがいいが、基本ほったらかし。 歯磨きだけはき ...

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漫画

2021/9/1

【ハマの黒豹】カウンタックを愛しカウンタックとともに散った男

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 こんな記事を見つけました ランボルギーニ50周年記念 ランボルギーニが50周年を記念し限定112台で伝説の『カウンタック』を現代に復刻 投稿日: 2021.08.14 10:49 8月14日、アウトモビリ・ランボルギーニはアメリカのカリフォルニアで行われているジ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングで、1970年代から80年代にかけたスーパーカーブームの代名詞である『カウンタック』を現代に復活させた限定112台の『ランボルギーニ・カウンタックLPI 800-4 ...

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特撮

2021/7/2

【映画】キングコング対ゴジラ見てきた(ただし1962年版)

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 キングコング対ゴジラの映画を見てきました。 といっても1962年版のキングコング対ゴジラです。 いつもの兵庫県塚口になる塚口サンサン劇場でみてきました キングコング対ゴジラ 4Kリマスター Blu-ray 正直あまりゴジラ映画は見てないんですよ 子どもの頃にゴジラ映画で少々トラウマがありましてw モスラ対ゴジラの映画がトラウマです 母親と楽しみに映画を見に行ったら ウルトラマンもウルトラセブンも出てこない、スペシウム光線もアイスラッガーも見られない……  そんな悲 ...

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アニメ 漫画

2021/6/26

【朗報】「様」を付けないと呼べないキャラクターランキングにあのジャギが堂々一位に輝く

ども、MK団2代目団長マタンキ角南です。 こんな記事が出てました。 「様」を付けないと呼べないキャラクターランキング! gooランキング 漫画やアニメの世界には、独特な存在感を放つキャラクターが多数存在します。中でも、圧倒的な権力や能力を持つキャラクターは作中で、“〇〇様”と呼ばれ崇められる存在として描かれることも少なくありません。そこで今回は、「様」を付けないと呼べないキャラクターが誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。 1位 ジャギ 2位 ラインハルト・フォン・ローエングラム 3 ...

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漫画

1試合に1年以上かかる野球漫画

ども。MK団2代目団長マタンキ角南です。

 

さて前回も書きましたが「1試合が長いマンガ」の代名詞「アストロ球団」

実在の球団と選手を出演(当時はほとんど無許可)させているので、読者も現実社会とあわせながら読んでいます。

マンガの中では開幕したばかりの春なのに、モタモタしてたら現実社会はすでにシーズン終了の秋では読者もシラケてしまうのです。

そして何より大事なことは、連載しょっぱなに

「昭和29年9月9日生まれの超人たちが昭和48年9月9日にアストロ球団を結成する!」

と明言してるのです。

なのにまずアストロ球団は昭和48年3月のオープン戦、アストロ対ロッテ戦で1年を費やしてしまい、現実社会はすでに昭和49年になってしまったのです。

あわてて話を進めるのかと思いきや、開き直って次は昭和48年の7月という設定でビクトリー球団と試合。

この試合で今度は2年もかかってしまうのです。

試合が終わった頃には、もういったい今がいつなのかもわからなくなってしまいました。

 

そもそもいつ打ち切られるかわからない週刊連載で、よくこんな長い試合を描こうと思ったなと今でも感心します。

しかしこれだけ長いと単行本でまとめて読まないとテンポが遅いのかと思いきや、改めて読み返すとこれが全然そうじゃない。

ものすごく展開が速いのです。

試合そのものは長くても、エピソードがたくさんあり、それぞれにはそんなに時間をかけてないのです。

つまり話の密度が濃いんです。

2年かかったビクトリー戦でも

  • 特攻隊の生き残り、氏家のビーンボール魔球
  • デスマッチ野球で球五、ダイナマイト拳、負傷退場
  • デスマッチ野球、撤回
  • 新ライバル、バロン森登場
  • 伊集院兄弟の対決
  • 伊集院兄、切腹で死亡
  • ビクトリー、いよいよ本気
  • 球四郎、右腕再起不能
  • バロン森、死亡
  • 延長戦、突入
  • 球七、アキレス腱を切る
  • アストロサヨナラ勝ち

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ざっくり記憶を頼りに書き出しただけでこれだけエピソードがあります。

そりゃ2年かかるわ。

最近は内容薄めまくって1つのエピソードで1年2年平気で引っ張るマンガがありますからね。

そう思うと毎週1話読み切りで40年連載やってるこち亀ってすごいなあ。

それではマタンキ。

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